星の門

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「ステキブンゲイ」投稿作品お知らせスレッド - 天野橋立

2020/05/17 (Sun) 11:37:51

長らくWeb上から消えていました元祖の「架空索道」ですが、新サイト(「ステキブンゲイ」)を試しに登録した際に、若干ブラッシュアップしたものを連載形式で投稿してみました。

簡単な文章と構成の直し(「夜を越える道」から少し転用も)などしかしていないので、昔のものと大きく変わってはいませんが、ハッピー・エンド付きのいわゆるかみよるさんバージョンのほうです。

なお、「夜を越える道」のほうも、いずれ架空索道部分を外したものに書き直して(完全にラジオ中心になる)、新作化する予定です。これはいつになるかわかりませんが。

https://sutekibungei.com/novels/a9f96011-2246-4956-91c5-d91a6a554771

(追記)
「潮の降る町」の最終話も、昨日完成して(了)の字が入りました。かなり削りなおして、全430枚となりましたが、こちらもしばらく推敲の上、星空文庫に上げます。

Re: 「ステキブンゲイ」投稿作品お知らせスレッド - 天野橋立

2020/06/01 (Mon) 12:26:30

(6/5追記)
「キャノンボール、夏の海へ」も移転連載中です。改めて確認したところ、星空文庫版は古めのバージョンだったようで、今の連載版は冒頭部はじめあちこち結構修正が入ってます。

ステキブンゲイさまの公式ツイッターで、先日からピックアップ作品の紹介が始まりましたが、今作がその対象となりました。
ずっと沈んでた作品が、こうして陽を浴びたのはありがたいことです。登竜門での連載当時以来のことです。

公式で推薦されたということは、作風がサイトの方向性と合っているということだと思われます。
今後は一般文芸作品については、カクヨム様に加えて、ステキブンゲイさまへの投稿も増やしていきます。
https://sutekibungei.com/novels/1580990c-055d-4f05-98bd-e461829bad69

登竜門で発表しなかった続編 - 天野橋立

2020/06/12 (Fri) 21:38:36

「キャノンボール」の後日談的作品で、登竜門のほうで投稿するつもりだったのが、そのまま未発表になってしまっていた作品を、ステキブンゲイさまで連載開始しました。
30枚程度の短いものです。


使い途のない奇跡
https://sutekibungei.com/novels/0cff2509-6fc6-47c5-a238-cdbb7bcd20d8

RE:使い途のない奇跡 - 天野橋立

2020/06/30 (Tue) 12:08:12

全4話で完結させました。心残りになっていた作品、公開できて良かったです。
公式さまに二度取り上げられるなど、評価も悪くなかったようです。

最終話 奇跡は起きた。白滝が得たものとは

https://sutekibungei.com/novels/0cff2509-6fc6-47c5-a238-cdbb7bcd20d8/0f108fdd-d162-49dd-94f6-ba7d1ad9da19

「潮の降る町」完結させました - 天野橋立

2020/06/20 (Sat) 09:58:17

最終章が長い間書けずにいたのですが、数年がかりでようやく完結としました。
序章だった「海上都市」を、構成上の都合から外したため、以前の第1章からのスタートとなり、冒頭部分を大幅に書き直したうえ、全編に手が入っております。
長らくお読みいただいたみなさま、ありがとうございました。

なお、近いうちに他サイトへの転籍連載をスタートさせる予定です。この際に、また手が入るかも知れません。

https://slib.net/68186#chapter8

ジャスミンの島の物語 - N村KTR/MNR URL

2020/06/19 (Fri) 06:41:37

こちらをご覧になってる方もいらっしゃるかもしれないのでお知らせを。

カクヨム様に連載しておりました長編東南アジア風冒険小説「ジャスミンの島の物語」が完結いたしました。

https://kakuyomu.jp/my/works/1177354054892085766

前に長編を完成させたのは門時代でした。ずいぶん久しぶりに小説を書けるモードになって、なんとなく書き始めて仕上げた作品がこんな大長編になってしまって自分でも驚いております。お暇があればご一読いただければうれしいです。

田園デジタルアワー改(仮)中盤部分を若干修正しました - 天野橋立

2020/04/04 (Sat) 22:39:59

せっかく、わざわざ浮上してきてくださったかみよるさまのリクエストを無にすることはできないので、第五章の「栄光と失意のクリスマス」終盤から第六章の「青春の早春」にかけての部分を中心に、約10枚程度の修正を加えました。

あくまで全体のトーンを壊さない範囲のため、まだまだパンチ不足かとは思いますが、城崎副部長に暴走機関車ぶりを発揮してもらい、ドタバタ色を少し復活させました。
もうちょっと何かできないか、引き続き考えます。

https://slib.net/75102#chapter5

『汚宅殺猫耳地獄』第十二話を投稿しました - バニラダヌキ

2020/02/09 (Sun) 05:44:20

夏までには終わるかも――などと言いつつ、もはや節分さえ過ぎております。
次はいよいよ最終回――などと言いつつ、ちっとも終わっておりません。
しかし不思議なことに、予告していたタイトルには、なぜかぴったりの内容になってしまっているので、まあいいや。

さて、次回はいよいよ最終回です。
……ほんとだな? 終わらなきゃ泣くぞ。

https://slib.net/69094#chapter12

Re: 『汚宅殺猫耳地獄』第十二話を投稿しました - 天野橋立

2020/02/23 (Sun) 11:25:51

少し前の部分まで戻って助走をつけてから、第12話をよませていただきました。
まるで形而上小説か、「死霊」かという出だし(いつもながらネタにしてすみませんが読んでません)にすっかり騙されて読み始めたのですが……。
日米の最高権力者まで出てきて、これ以上広がらないだろうと思っていた風呂敷が、まさかそんなところ(仮名)にまで届くとは……。
「この物語は全くのフィクションです」とか言い出す辺りで、某プールの静まり返った休憩室で読むのは不可能となりました。しかし、確かに念のため唱和したほうが良い内容かもしれません。
ファミリー(仮名)の皆様が、立派な見識をお持ちなのはめでたいことでしたが、最後はジブリまで出てきて……。
「良い意味でのめちゃくちゃ」にこのところちょっと飢えていたので、今回は大変楽しませていただきました。しかしこのお話、次回で一体どう終わるのでしょう?

天野様へ - バニラダヌキ

2020/02/23 (Sun) 22:29:40

助走をつけないと作者自身さえ何をどう続けていいのかわからないような長丁場に、今回も無事におつきあいいただいて、恐悦至極に存じます。
もはや他の板では(あの『門』でさえ)アブなすぎて放流できないような今回の趣向ですが、まあここなら引きこもっていれば街宣車にもみつからないだろう、とゆーことで、えいやっと放流してしまいました。

……ほんとにどう終わるんだこれ。

などと自分でも呆れつつ、今後いかなる展開になろうとも、つげ先生の某作品のラスト1ページにオマージュを捧げれば、大団円に導けない物語はこの世に存在しないと確信しておりますので、次回も好き勝手に、めちゃくちゃを続けてしまおうと思います。

Re: 『汚宅殺猫耳地獄』第十二話を投稿しました - N村KTR / MNR URL

2020/03/23 (Mon) 07:31:29

 うわあ。
 おそくなりましたが拝読しました。ここしばらく近年に珍しく筆が進んでいるのでコロナ禍に倒れるわけにもいかんなと考えている今日このごろです。
 まさか、畏れ多くもあの場所が舞台になり、あの方やあの方が登場するなんて、神か悪魔かエイリアンか、まさに天をも恐れぬ所業を堪能させていただいています。
 ところで、今回更新分ではないのですが、読み返してみてちょっと引っかかった語句が。「上京」です。江戸時代に江戸に赴くことを「上京」と表現するのはどうも合わないように思われました。
 さて、いよいよ大団円。どんな決着がつくことやら、最終話、お待ちしております。

N村様へ - バニラダヌキ

2020/03/24 (Tue) 22:28:11

風雲急を告げるジャスミンの島で何かとお忙しい中、このようなしまりのない猫遊び物件にご感想をいただき、ありがとうございます。
実はこないだ、久しぶりに空を飛んでいる夢を見たのですが、なんでだか東南アジア上空を飛んでいたのは、あの島の影響なのかもしれません。
一般世間はコロナ禍一色の今日この頃、お互い脳味噌の中だけは、自由に羽ばたいていたいものです。

で――うわあ、まったくもっておっしゃるとおり、『上京』ってなんやねん。当時なら、むしろ上方から下っている方向なのでした。これだから東北の田舎狸は困ったもんです。あわててこっそり修正を……。

Re: 『汚宅殺猫耳地獄』第十二話を投稿しました - かみよる

2020/04/03 (Fri) 09:33:44

へいへい。こっちでもお久しぶりですお元気ですか。
相変わらずのやりたい放題の当作、木馬を実は二週間に一回読み直したりしながら比べるとただ欲望のまま突っ走りつつもちゃんと芯は外さないーー考えて書いてる感が伝わる。
しかし今回の最高者辺りの記載に関してははっちゃけ過ぎてて個人的には乗り切れなかった、そんな気がする。VRシステムお披露目会辺りは個人的にドストライクだったんですけれども。
最終回としてこれがどんな道に転ぶのか、楽しみにしております。

ところで全然関係ないけど。木馬を死ぬほど見返してると3箇所くらい誤字脱字があるんだけど、狸さんも人間なんだと少し安心しました。テヘペロ。

Re: 『汚宅殺猫耳地獄』第十二話を投稿しました - バニラダヌキ

2020/04/03 (Fri) 22:00:40

おお、ほんとに30万もくれるの!? マジで!?
でも、どうやって収入減を自己申告したらいいの? 日雇いと短期がぐっちゃんぐっちゃんになってる狸の場合。そのぐっちゃんぐっちゃんの元締めの派遣会社だって複数でぐっちゃんぐっちゃんだし。給与振込口座のプリントアウトかなんかでいいの? そもそも比較する期間は? で、みんな揃って市役所の窓口に並ぶの? すげえな、この時期に率先して、日本全土で老若男女を役場に密集させるんだもんなあ、日本政府。

……あ、俺、今、かみよる様に返礼してるんだった。すみません。忘れてた。

で、さらにお詫びしなければならんのですが、実は今回の更新分に関しましては、ほとんどなんも考えてません。発作的にあの方やあのお嬢様に登場していただきたくなって、狸の欲望のままに出演していただきました。前章までは確かになんか、少しは全体像を考えて進めていたのですが……矢倍腎臓さんの悪口を言えた義理じゃないよなあ、狸。
そんなこんなで最終回も、何がどうなるのか作者ですら不明のまま、発作的にちまちまと、その場その場のノリで進んでおります。でもラスト2行だけは、すでに決定しておりますので、かみよる様がつげ義春先生のファンであることを祈るばかりです。

ところで、木馬物件の誤字脱字って……どこだ? この猫耳物件なら、どこに穴があっても笑ってごまかせるけど、木馬物件だと、すっげー悔しいぞ。

田園デジタルアワー改(仮)最終章を掲載しました - 天野橋立

2020/03/20 (Fri) 22:27:28

長らく、書き直し作業を続けてきた田園デジタルアワーですが、ようやく最終章「桜色の未来」にたどり着きました。

ほぼ、全く一からの書き直しで、旧版との共通展開部分はごくわずかです。
最後はもっと難航するかと思いましたが、意外にスムーズに書くことができて、作者としては納得して完結させることができました。
ちょうど桜の時期に間に合わせることができて、良かったです。クリスマスシーンぐらいからは、季節と結構連動して書いていたような気もします。

https://slib.net/75102#chapter7

Re: 田園デジタルアワー改(仮)最終章を掲載しました - バニラダヌキ

2020/04/02 (Thu) 22:30:32

完結おめでとうございます。
今回の最終回に限らず、全体が旧作の改稿というよりはほとんど新作の風合いで、新たな長丁場を、ゆっくり楽しませていただきました。

いやあ、天野様の世代だと、ほんとうに『十年ひと昔』なのですね。本作の時代背景の話ではなく、同じノスタルジーを語るにしても、これだけ語り口が良い方向に変わるのだなあ、と。
今回の、ゲーム『ティラトス』のその後なども、前バージョンより地に足が着いて自然でしたし、麻衣さんと創一のラスト・シーンを新たにじっくり語ってもらって、しみじみとした余韻が大増量。

まだラスト・シーンを迎えていない青松島の物語も、もしかしたら十年後にはさらに円熟した高座姿(?)で語っていただけるのかと、あらためて新型コロナに対抗心を燃やしたりしている狸です。
まだまだ生き続けてやるぞ、みたいな。

Re: 田園デジタルアワー改(仮)最終章を掲載しました - かみよる

2020/04/03 (Fri) 09:28:08

どうもご無沙汰してます。僕は生きてます。
相変わらずの落ち着いた文章で読んでいて心地良いのは流石である。
全体を通すと地に足ついて進む物語は安定の一言に尽きるのですが、ただ狸さんと真逆になるけど個人的には前作のXとの会話、及びドサ犬は誰なのか騒動、城ヶ崎の奇行など、エンタメ的な感じが欲しく惜しい感じになってしまった。2人の状況が増量され青春していることに関しては素晴らしいけれども。
しかしこっちの方がいわゆる自分が目指したラノベ的流れではなく、文学としては正解なのだろう。
無論、全体通せばただただ良い作品だった、と言えるのですけれども前作知ってる分、もうひとパンチ欲しかったというのが素直な感想でした。

感想全然入れてないけどそう、島はどうなってるんだあれは。めっちゃ良いところで終わってるじゃないか。

Re: 田園デジタルアワー改(仮)最終章を掲載しました - 天野橋立

2020/04/03 (Fri) 18:55:48

>バニラダヌキさま
長年にわたり、改訂版を最後までお読みいただいて、本当にありがとうございました。
結果的には、ほぼ全文書き直しで新作に近いところにまでやり直した長編となり、つまりは今の文章表現力を全力で投入したものになったと思います。

特に最終章の、二人の余韻の部分については本当に力を入れて幸せな空間を現出させようと思ったので、気に入っていただけて何よりです(未来の結婚を暗示したような部分は、前回のバニラダヌキ様の感想を参考としました)。

青松島については、とりあえず現状の物を基に、一旦完成させます。ただ、序章部を切って、全体の長さを調整する方向です。またお読みいただければ幸いです。

Re: 田園デジタルアワー改(仮)最終章を掲載しました - 天野橋立

2020/04/03 (Fri) 19:01:49

>かみよるさま
ああまたこのところのエロ系スパムかよーと思いながら管理画面入ったら「かみよる」と書いてあるじゃあないか。慌てて制限解除しましたがな。

ご無沙汰しています。読んでくださっていたとは、もう喜ばしい限りです。
そう、このバージョンを書きながらずっと気になっていたのが、青春小説として綺麗に仕上げるために、かみよるさんのおっしゃるドタバタ要素が減りすぎなんじゃないかという点で、最後の列車事故騒ぎ辺りで少しそういう要素入れたのですが、やはり足りないか…。

さすがにドタバタ要素だけここから無理にくっつけるのも難しそうなので、ちょっとやってはみますが、もしこれが世に出せなかったら第三版も書くので、その時は本格的に足します。

島のほうは、先日から書き直し作業始動しました。またきっとどこかで読んでくださってる、と信じて完成させます。だから、消えずにまた来てね。

デジタルアワー改(仮)第六章を掲載しました - 天野橋立

2020/01/04 (Sat) 12:30:43

ちょうど明けましてめでたいところで、新年の話から始まる第六章を投稿しました。
今回は、ほぼ全面的に新規に書き起こしたエピソードとなります。
引き続き最終章も鋭意執筆中ですが、こちらはさすがに少々難航しそうです。

主に第三章以前の、旧版を一部そのまま流用していた箇所についても、全て書き直しの作業を始めています(ストーリーに変更はありません)。第一章については書き直しを完了したので、そちらも修正投稿しています。

https://slib.net/75102#chapter6

末筆になりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。カクヨムさまでの投稿も、引き続き取り組んでいく予定です。

(20.2.15追記)
予想以上に順調に書くのが進んだため、近日中に最終の第七章が完成する見込みとなりました。
推敲完了次第、掲載する予定です。

Re: デジタルアワー改(仮)第六章を掲載しました - バニラダヌキ

2020/02/19 (Wed) 23:59:03

ようやく打鍵モードから読みモードに切り替わりまして、しっかり読ませていただきました。
いやあ、改稿前の記憶にあったスラップスティック・コメディ的な展開がすっかり落ち着いて、品のいい青春ユーモア小説になっておりますね。地元テレビ局の取材も自然に流れておりましたし、心配していた氷川君と美代子先生の一件も、適度に時の流れに溶けこんだ感じで。
さて、次回、いちばん気になる「ティラトス」がらみの展開や、創一君と麻衣ちゃんのラブラブ展開が待たれるわけですが、いっそ結婚まで行っちゃうとか――いやそれだと狸節になってしまうか――ともあれ、しっとりしたラブラブを期待しております。

あと、あっちの連作も、毎回、楽しませていただいております。百貨店、きっとどこかに残ってますよね。

Re: デジタルアワー改(仮)第六章を掲載しました - 天野橋立

2020/02/22 (Sat) 10:33:02

引き続きお読みいただき、ありがとうございます。
全体に、地に足の着いたトーンへの書き直しということで進めてきて、旧版終盤のドタバタ色はかなり控えめになりました。
本当は、もうちょっとだけバカ騒ぎを残してもよかったかなとも思うのですが、書いててもしっくり来ないんですよね。小説全体の流れというのは強靭なものです。
実は最終章、あとは最後の一行くらいのレベルまで完成して、しかし完成させずに読み直して手を入れている状態です。
実はバニラダヌキさまにいただいた感想を、ヒントとして使わせていただきましたので、最後までお読みいただければ嬉しいです。

連作も、まだまだ続きます(50話まではやろうと思っています)。長編は、あちらでは読まれるのが難しそうなので(猫村さんが成功させたのはさすが)、その代わりという感じです。
百貨店の話は、そのまんまですが大沼のニュースから思いついて書いたものですが、自分の地元のことでなくても淋しいですね。子供の時に住んでいた町のデパート(これも今は廃業したそうです)の思い出も、少し入っています。

新年明けましておめでとうございます - N村KTR / MNR URL

2020/01/01 (Wed) 03:10:13

おめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年11月より「猫村まぬる」名義でカクヨム様に拙作の投稿を始めました。もしお暇があれば、ぜひおよみくださいませ。

https://kakuyomu.jp/users/nkdmnr

Re: 新年明けましておめでとうございます - バニラダヌキ

2020/02/20 (Thu) 00:16:02

東南アジア冒険ファンタジー、ようやくぶっ続けで読破しました。
濃密な空気感と緻密なトリップ感に夢中になっていたら、うわあ、現在16話、なんか目一杯盛り上がったところで、あとは次回のお楽しみに……。
この引っ張り感が、連載物の醍醐味なんですよね。
それにつけても自分の連載のダラダラ感が恥ずかしい……でも猫のやることだからなあ。

Re: 新年明けましておめでとうございます - N村KTR/MNR URL

2020/02/21 (Fri) 22:27:48

 ありがとうございます。やはりバニラダヌキ様に読んでいただけるのは嬉しいです。
 毎週の連載で4ヶ月目、というのは僕にとっても未知の領域です。クオリティには片目をつぶろうと思って続けてるんですが、今の僕にとってはひとまずそれが正解だったのかなと思っています。
 もうしばらく頑張ってつづけてみようと思います。にゃんこ物件の続きも読ませていただきますね。

新作中編『ラスト・クリスマス』を投稿しました - バニラダヌキ

2020/01/30 (Thu) 21:21:12

打ち始めたのは確かにクリスマス前だったのですが、もはや節分で鬼に笑われそうな今日この頃……。

まあ、いいや。
どうで老狸のでんぐりがえり、生きてでんぐりがえりきっただけでもクリスマスおめでとう、みたいな。

次のクリスマス・イブにでも、目を通してやっていただければ、きっとサンタに化けた狸が、あなたの夢枕に立つことでしょう。
で、「プレゼントくれなきゃイタズラするぞ!」とか、すっかりアルツな祝福をのべながら、無限徘徊に旅立つことでしょう。

https://slib.net/96972


Re: 新作中編『ラスト・クリスマス』を投稿しました - 天野橋立

2020/02/01 (Sat) 21:44:43

大河小説になりそうな気配なのでのんびり待とう、と思っていて気付くのが若干遅れましたが、読ませていただきました。

バニラダヌキさんの完結作品を読むのは木馬物件以来、それに「何だかわからないもの」も出てくるし、という感慨を一切取っ払ったとしても、非常に素晴らしい作品でした。
毎年読ませていただいているあのクリスマス物件の再来、というか、因果が巡ってみなハッピーにという物語に強く心を打たれました。
この数か月、web上の小説を百も二百も、もっとかも知れないくらい読みましたが、この作品は(さすがに、と申しますか)その中でも最良のものだと思います。

無茶ぶり気味のリクエストをして、本当に良かったです。今年のクリスマスにもまた読ませていただきます。

天野様へ - バニラダヌキ

2020/02/02 (Sun) 22:08:36

おお、ふかふかの座布団が2枚も!!

久々の三人称による短編だったので(中編に伸びてしまいましたが)、あーでもないこーでもないとしつこく考えながら進めたのが、かえって良かった気がします。
結局、本編はあくまで一夜の出来事にまとめ、長くなりそうな背景事情は後書きにまとめてぶっこんでしまったわけですが、自分で読み返してみたら、狸の芸風としてはこれでいいのかな、と。ちょっと心配だったトンデモお嬢様も、なんとかかわいく描けた感じですし。
なにはともあれ、天野様にリクエストしていただいたからこその今回のでんぐりがえり、感謝至極でございます。

さて、自作の打鍵ばかりで、他の方の作品を読むのはすっかりサボってしまったここ二ヶ月、節分から先は読む側に回ろうと思っていたのですが、タマのほうもあとちょっとでラスト・バトルに旅立てそうなあんばいなので、とりあえずえいやっと旅立たせてしまってから、じっくり読みたい気もします。

しかしその前に、明日は、クイーンズ伊勢丹の豪華海鮮恵方巻きを仕事帰りに処分特価でGETし、思うさまはぐはぐしなければ……。
……結局、食うために生きている狸なのでした。

Re: 新作中編『ラスト・クリスマス』を投稿しました - N村KTR/MNR URL

2020/02/11 (Tue) 10:36:54

拝読しました。

 いったいどうすればこんな風に書けるようになるのでしょうか。素晴らしいクリスマス・ストーリーでした。クリスマスも旧正月も過ぎてしまってましたが、そんなことは問題ではありません。
 ああ、みんなそれぞれに悩んだり苦しんだり、心を温められたりして生きてるんですよねえ。たとえ「なにもそんなことで…」と思うような、庶民から見れば贅沢な悩みでも。
 愛すべき登場人物たちに、世界の全ての人々に、メリー・クリスマス!

N村様へ - バニラダヌキ

2020/02/12 (Wed) 00:48:54

おおおお、さらに座布団が二倍に! これで今年の冬はぬくぬくと冬眠できる!! 
……と思ったら、明日からいきなり春たけなわの陽気になるらしいので、やっぱり探食に出なければなあ。

過分なお褒めの言葉に、もじもじと狸毛をうねらせつつ――「どうせ一席語るからには、ディケンズの『クリスマス・キャロル』には太刀打ちできないにせよ、オー・ヘンリーの『賢者の贈り物』には負けたくない」、みたいな感じで語り始めたところ、このような『愚者の贈り物』ができあがりまして――もじもじ、うねうね。

まあ、なんと言いますか、近頃やっぱり、世界全体がポピュリズムとかなんとか言いながら、ちっともポピュラーじゃない方向に苛立ってて、息苦しいじゃないですか。
一介の小動物である狸としては、百獣の王もアリンコも同じただのイキモノ、トランプさんもホームレスも同じただの人間、そんなのが大衆性だと思うんですけどね。

デジタルアワー改(仮)第五章を掲載しました - 天野橋立

2019/11/05 (Tue) 22:31:19

何と、大変珍しいことに公約を守れました。
結局前回投稿のその後も引き続き第五章を書き続けて、割と短期間で仕上げることができました。

例によって、前半部分は新規の展開、後半のクリスマスパーティーは大筋は前バージョンのままで全て書き直し、となっています。
続く第六章は、新バージョンのキモとなる部分ですので、こんなにあっさりとは行かないと思われますが、やはり年内は頑張って書き続けるつもりです。

https://slib.net/75102#chapter5

Re: デジタルアワー改(仮)第五章を掲載しました - バニラダヌキ

2019/12/06 (Fri) 22:09:57

ああっ、ふと我に返れば街はもうクリスマス・モード。
実は先月の前半、この第五章はとっくに読ませていただいていたのですが、クリスマス・ネタだから感想はちょっと後でもいいか、などと思っている内に、モノホンのクリスマスに追いつかれそうなあんばい。いやはや光陰矢の如く走れエイトマン弾よりも速く……。

で、アルツ気味の狸脳によりますと、マイコン・マガジンでの受賞とかパーティーとか、個々の趣向は確かに前バージョンにもあったと記憶しているのですが、流れの構成がまったく変わっているようで、変わったことによって創一君の人生の流れが無理なく腑に落ちるといいますか、地に足が着いている感じがベターだと思えました。
続く第六章が新バージョンのキモになるとのことですが、たぶんそれもまた腑に落ちる流れで楽しませていただけるに違いなく、楽しみにお待ちしております。

あちらのSFショート連作も、懐かしの南紀白浜も、他の皆さんにも好評なようで、なによりです。
狸はもうすっかり引きこもり状態になっておりますが、引きこもりなりに、ユルユルとでんぐりがえっております。問題は、いつまででんぐりがえるのか自分でもわからない状態で、てゆーか、なんでこんな方向にでんぐりがえってんだか……まあいいや。目ざせ猫耳大菩薩峠。

Re: デジタルアワー改(仮)第五章を掲載しました - 天野橋立

2019/12/09 (Mon) 20:33:15

クリスマスになると元気になる天野です(笑)
この土日は、毎年恒例の年末遠征で町並み等の取材に出ておりました。これもまた、いつか小説の燃料に化けるはずです。

というわけで、お読みいただいてありがとうございます。今回はまさにクリスマス・パートだったわけですが、狸さまのおっしゃるとおり、基本的な流れはそのままで書き直しております。
前版では、「ティラトス」がマイコン・マガジン社からいきなり市販化されたりしてたのを、新人賞という設定で少し現実的にしたり、実は色々調整はかけています。その辺りが、うまく行ったのかなと喜んでおります。

あちらでもまずまず好評で、読んでいただけるというのは本当にありがたいことです。今年は、かつてのようなクリスマス作品も軽くやろうと思っています。
猫耳大菩薩峠の次回も引き続きお待ちしていますが、狸印(汁ではない)のクリスマス・ミニ番外編なども、ちょこっと読んでみたい気がします。
もしくは峰館シリーズの番外編とか…いかがでしょうか?

Re: デジタルアワー改(仮)第五章を掲載しました - 天野橋立

2019/12/14 (Sat) 19:27:30

返信を今読み返すと、「狸さまのおっしゃる通り、基本的な流れはそのままで書き直しています」というのはどうもおかしいですね。「個々の趣向は基本的にそのままで、流れの構成は直しています」と申し上げるべきでした。


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